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スカルフェスタ -スラロームトーナメント-

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[gear] M1 "Trinity Wheel"
アグレッシブ用のウィールです。
ですが、
なんと、3層構造!
Rink Rat のウィールも3重構造といえなくもないですが、
硬めのウレタンの中に柔らかいウレタンを入れて、
摩耗を少なくしつつ、グリップ力を高めています。
しかしこのウィールは、
完全に『3層』構造になっています。
ベアリングを固定する硬い樹脂のコア部分と、
路面に接する外側の 91A と硬めのウレタンと、
その間に 68C という柔らかいゴムのようなウレタンが挟まっているのです。

M1 Trinity Wheel RED:59mm / 91A-68C
【 M1 "Trinity Wheel" RED:59mm / 91A-68C 】

まず、
滑り始めて気付くことが、振動と音。
普通のアグウィールは、
小さくて硬いため、
荒い路面ではけっこう振動が足裏に伝わってきます。
ところがこの Trinity Wheel は、
明らかに伝わてくる振動が少なくなっています。
通常のフィットネス系ウィールとまではいきませんが、
普通のアグウィールと比べて、振動が半減していると思います。
そして、
振動が少ないということは、音も静かになっていて、
ガーガーという音も確実に半減していると思います。

それから、
安めのアグウィールにありがちな、
グリップ力がないために、ブーツを傾けた時に、
すっぽ抜けそうになる感覚もありません。
滑りながら小さい弧を描くなど、
ブーツを倒し込むような滑りをしても、
安心してウィールに乗ることができます。
これは真ん中の柔らかいウレタンの柔らかい性質と、
くぼんだ形状によるもののはず。
そして、
ジャンプなどの着地時もしっかりショックを吸収してくれているようです。
瞬間的なことなのでじっくり確かめることは難しいのですが、
足へのショックが少なく、ランディングがソフトに感じます。

また、
外側に硬めのウレタンを使っているので、
消耗も比較的遅いと思います。
削れていっても、
表面がなめらかなままで、
もろもろした感じになってきません。
この削れてもつるっとした感じが続くのは、
HYPER の Concrete に似ています。
ただ、
この外側のウレタンが傷つきやすいようです。
約2ヶ月ほど使って、まだ大事に至っていませんが、
そのうちボロっとウレタンの一部が剥がれそうな感じがしています。
でも、
このまま何事もなく削れていって、
寿命を迎える可能性も十分にありそうな感じもしていて、
この点に関しては、
もうしばらく使い込んでみないと何とも言えません。

あと、
欠点といえば、価格。
59mmの RED も57mmの BLUE も共に4個で45ドル。
日本での販売価格は分かりませんが、
4個で6000円くらいになるのかな?
(2011.5.19時点では、まだ日本で発売されていないようです)
ちょっと高いですよねぇ……。

Eulogy のウィールもかなり質感が高くて、
滑り心地もよく、グリップ力もあるので好きなのですが、
このウィールはその双方ともその上をいっています。
ネックとなる値段も、
唯一無二の滑り心地のアグウィールであることは確かなので、
耐久性や耐摩耗性が高く、最後まで使い切れれば、
オールマイティに使えるいいウィールだと思うので、
この値段でも買いだと思います!


M1 "Trinity Wheel" 紹介ビデオ

M1 Trinity Wheel Ad from M1 Urethane on Vimeo.


 
| gear | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


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