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スカルフェスタ -スラロームトーナメント-

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[gear] Kizer "SLIMLINE"
樹脂製のアグレッシブ用フレーム。
不具合となっていたパーツが一新され、
昨年、日本での販売か復活しました。
メーカー発表の取り付け可能な最大ウィール径は以下の通り。
 1・4輪:60mm
 2・3輪:58mm
グラインドしやすくするため、
中央のスポット付近がくぼんでいるのが特徴的。
そしてもうひとつの特徴は、
ロッカリング機構によるシャフトの上下位置の調整が可能なこと!

Kizer SLIMLINE フレーム:全体(ロッカリングスペーサー付き)
【 フレームの全景(下のフレームのスペーサーはロッカリング設定)】

本来はフルフラットやアンチロックにしたり、
ウィールがすり減ってきたら、それを調整するために、
ロッカリング機構が採用されたと思うのですが、
あえて2・3輪を下に出すようにすれば、
シャフトによる2mmロッカリングができ、
つまり、普通のスラローム使用のロッカリングが可能なんです!
(ウィールでの直径4mm差のロッカリングと同じ効果)

ただ、
アグのウィールは88A〜90Aくらいで硬いとはいえ、
やはり径が小さいので、ごりごりこじって滑ると、
ウィールの消耗が激しいです。
なので、できるだけ大きいウィールをつけてのロッカリング、
全輪60mmでのロッカリングがしたい。
また、
アグウィールではなく、
フィットネス系でのウィールで滑りたいのなら、
裏技的だけれど、
ホッケーのゴーリー用ウィールの59mmを使う手もある。
でも、
このSLIMLINEの2・3輪の最大径は58mm。
となれば、
やることは1つ、フレーム内を削る。
さすがに、
ヤスリで削っていくのは辛いですが、
リューターがあれば金属製のヘッドを取り付け、
左右4輪分を小1時間もあれば60mmが入る状態にできると思います。
フレームの一部を削るので、
強度が低くなる可能性はありますが、
アグの激しい滑りをしていないこともあってか、
今のところ特に問題は起きていません。
とはいえ、
削る場合は自己責任でお願いします。

Kizer SLIMLINE フレーム:60mmが入るように内部を削ったところ
【 2・3輪にあたるフレーム内部の削った箇所 】

Kizer SLIMLINE フレーム:全輪60mmでロッカリングのセッティング
【 全輪60mmでロッカリングのセッティング状態 】

それから、
このフレームのSサイズは243mm。
スラローマーには馴染みのある長さ。
80mmのウィールを入れる訳ではないですが、
やはり取り回しやすい長さであることは確かだと思います。
ちなみに、
Mサイズは263mm。
スラロームに慣れている人には、
ちょっと長く感じるかも、ですね。

グラインド時の滑り具合ですが、
当然ですが、よく滑ってくれます(笑
アグレッシブをやりこんでいない僕には、
すみませんが、このくらいしか書けません(汗
ただ、いつも遊んでいるカーブでは、
今まで使っていた Featherlite2 より速い感じがしました。
詳しいグラインド性能は、
すみませんが、
他のアグレッシブスケーターのブログなどを参照してください(苦笑

そのような訳で、
ちょっと工夫すれば全輪60mmで、
何もしなくても全輪58mmでロッカリングが可能で、
もちろん、気持よくグラインドもできるこの SLIMLINE 。
スラロームもアグも1つのフレームで遊びたい人には、
かなり魅力的なのではないでしょうか。
 
| gear | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


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