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スカルフェスタ -スラロームトーナメント-

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[trick] スラローム技 04:テイルターン系×2種
僕が最初に始めた時は誰も見向きもしなかったのに、
単独の神戸遠征後に関西から少しずつに火が付き、
いつの間にか1.5ではポピュラーなスイッチ技になった『テイルターン』。
そしてもうひとつ、
Oスピンをテイル風にアレンジした『テイル&ヘッド』。
ここでは、この2つの技をご紹介します。


【テイルターン】


フォアスネークから、
先行足荷重になって腰をできる限り落とし、
後行足のブーツをアウトエッジ側に倒し込みつつ、
上半身を軽く後方へ回して、
1輪目のアウトエッジ側を地面にこすりながら、
半回転してバックスネークにスイッチする。

後行足を蛇の長い『しっぽ』に見立て、
そのしっぽを大きく振ってターンすることから、
『テイルターン』と命名。
基本的には、スネークでゆっくり滑りながら、
フォアからバックへスイッチするための技。
しかし、上記の命名理由のように、
キレのある動きで、いかに大きく後行足を振るか、
これがこの技がきれいに決まるかどうかの判断基準となる。
そのためには、
始動時の先行足への重心移動ができるかどうかがキモ。
半回転の技だけれど、大きく足を振るためには、
ワンフットスピンの時と同じような、
先行足への100%荷重が必須。
後行足を引きずるけれど、
それはあくまで『魅せる』ための動作で、
補助輪代わりにしている訳ではありません。 
また、
後行足をアウトエッジ側に倒さずに回し込もうとすると、
1輪目のウィールが路面に引っかかって、滑らせながら回せないはず。
きれいに1輪目を滑らせるためには、
ブーツのつま先のアウトエッジ側の側面を、
例えば、Seba Highではのサイドのバンパーを、
地面にこすりつけるくらい深く倒しこむこと。
それから、
この技は低速〜中速用の技なので、
高速ルーティンには向いていません。


【テイル&ヘッド】


上半身が1回転する間に振り足が1.5回転する、
足を大きく回し込むスピン技。
入り方はテイルターンと全く同じ。
ただし、
半回転後にパイロンを巻きながらさらに回転するので、
上半身先行で回転を始動して1回転するまで回し込み続ける。
振り足は初めアウトエッジ側に倒し込む意識を持ちつつも、
半回転した時には完全に1輪目のインエッジのみ接地するようにして、
そのままのポジションでパイロンを巻くようにする。
パイロンを巻き終わったら、
その巻いていた振り足を先行足にする。

テイルターンとOスピンのコンビネーション技とも言えるけれど、
回転の始動から巻き終わるまで、
振り足はずっと1輪目のみを地面とこすり続けるようにするのが特徴。
しっかり軸足に乗り切っていないと、
こすりながら回し続けるのが難しいはず。
また、
入りの時だけアウトエッジに倒すようにして、
その後、なるべく早くインエッジ側を倒すように切り替える。
パイロンを巻く時の後半は、
巻いているパイロンを避けるようなイメージの足運びをしています。
回り終わったら、
振り足を前に差し込ませて荷重することによって、
できるだけ減速を防ぐようにする。
この技は、
ゆっくり大きく回し込みたい時に使ってみてください。
スライドしているような音が出せると、より効果的かも。
 
| trick | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


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