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スカルフェスタ -スラロームトーナメント-

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[gear] Powerblading 2012
それは昨日、
POWERBLADING: ROLLERBLADING ON STEROIDS (?)
を目にした時のこと。

 アグブーツに、樹脂フレーム+80mmか90mmのウィールがついてる!

確かに、
以前、上記の記事にリンクが張ってある動画を見た時、
『アグブーツにPowerslideのUFSアルミフレームと80mmウィールつけてるなぁ』
とは思っていました。
その時は、ただ、
そういうセットアップで滑りたい人がいるんだ、という認識程度でした。

そして、少し前に、
米国のアグ専門通販サイトで、
RBのUFSの最大90mmのアルミフレームが販売されているのを見て、
『へー、こんなものまで売るんだ。新しいブーツを買うより安くつくしね』
なんて思っていました。
(参考:RB Fusion UFS Aluminum Frame

ところが、
欧米の事情は僕の認識と全然違っていました。
『Powerblading』という名のもとに、
アグブーツにフィットネスのフレームとウィールを取り付け、
『街乗り(高速)+アグレッシブ』を楽しんでいる人たちが、
ある一定の数で存在しているのでした。
英語版のWikipediaには『Powerblading』の記述がしっかりあります。

確かに、
大きなウィールをつけると、
不可能になるグラインド技が出てくるけれど、
ソールだけを使うMakioなどの技なら問題ないはずだし、
何より80mmや90mmのウィールで滑るスピード感は、
好きな人にはたまらないはず。
また、もともと欧米では、
グラインドなしのアグレッシブといったような『Free skatig』を楽しんでいる人たちがいて、
古くはSalomonから、今でもRBやSebaからフリースケート用のブーツが発売されているから、
それを一歩推し進めた感じなのかも。

そして今、
Powerbladingを楽しんでいる人たちは、
アグブーツに、PowerslideやRBのUFSアルミフレームを付けているようだけれど、
グラインドをするなら、やっぱり樹脂フレームが欲しくなるのが道理。
そこで、
アグフレームのブランド“Kizer”が80mmか90mmが入る樹脂フレームを開発中!!
って、これが冒頭のリンクの記事という訳なんです。
そしてこの情報は、
Salomonの樹脂フレームが枯渇している今、
日本の一部の人たちにとっても、これ以上ない吉報のはず!!
僕の希望は、全輪80mm対応の243mm。
これなら、
80mmや76mmでスラロームしたり、街乗りしたりできるし、
硬い72mmや68mmを付ければ、
レギュラーやロイヤルは難しくても、
ソウルグラインドくらいならできそう。
もし何なら、
フレームの真ん中を削って、自分でグラインドスポットを作ってもいいしね。

ここまで書いてきたら、
古株のスケーターの人なら気付くはず。
18年、17年前の状況に戻ってないかと(笑
当時は1足のブーツで何でもやったし、
グラインドをやりやすくするために、
自分でグラインドスポットを作って、小さめのウィールを入れてたよね〜。
もちろん、
当時より全てのギア、パーツは格段に良くなっています。
その上で原点回帰的なセットアップが可能になるとしたら……。
これこそ、ずっと僕が欲しかったブーツ!!
そして僕以外にも、意外と多く人が欲しかったのではないかな、と思っています。
実際、この情報をTwitterに流した直後の僕のタイムライン上では盛り上がってたしね〜

あと、冒頭の記事から推測するに、
たぶんUndercoverがPowerblading用のウィールを開発しているっぽい。
だけど、
Powerbladingの動画を見ると、
Matterのフィットネス系のウィールを付けている人が多い。
このMatterのウィールは『小型のコア+厚めのウレタン』という組み合わせでできていて、
硬度はけっこう硬めになっている。
つまり、
滑らそうと思ったら滑らせやすいけれど、
必要な時はきちんとグリップしてくれる仕様だと思ってます。
(だからスピンやスライド好きな僕自身が気に入って使っています!)
この特性はまさにPowerbladingにぴったりだよねぇ。
もしかしたら、この流れから生まれたウィールなのかも。
ただ、ちょっと違う見方をすれば、
動画のスケーターたちは、
USDやXsjadoとの契約上、Matterを支給してもらっているのかもしれないけど。
USDもXsjadoもMatterも、さらにはKizerもUndercoverも、
同じPowerslideグループ傘下のメーカー。
だから、
Undercoverが開発中のウィールも、
Matterの技術が流用されている可能性が高いし、
それならそれで品質に期待が持てる!

まあ、
何はともあれ、
フィットネスのウィールが入る樹脂フレームの発売、
まだ先の話になるかもしれないけれど、
ちょっと楽しみに待っていたいと思います!!



と、ここまで書いたところで、
『キターーーーーーーー!!』的なページを発見!!
 Powerblading - Powerslide 2012
Powerslideが、Powerblading用ブーツ&パーツを2012年から発売する!!
ブーツはUSD、フレームはKizer、ウィールはUndercover。
ブーツはほとんどアグのモデルと同じで、
ウィールはMatterっぽいですね(笑

まあ、
そんな訳で、
Powerbladingが気になる人は、
いろいろ記事や画像をググッてみてください!!
久々に来期モデルの発売がワクワクしてくるに違いありません!!
 
| gear | 14:07 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |


[gear] HAZAK "KNEE PROTECTOR"
昨年から欲しかった、
スノーボード用の膝プロテクターを、
思い切って買いました!
(神田のMINAMIで期間限定割引サービスを使って、ですが:笑)
そのプロテクターは、
HAZAK というブランドの『KNEE PROTECTOR(HN-99)』です。

HAZAK:KNEE PROTECTOR(ニィープロテクター:HN-99);正面&横
【 HAZAK:KNEE PROTECTOR(HN-99);正面&横 】

HAZAK:KNEE PROTECTOR(ニィープロテクター:HN-99);着用時
【 HAZAK:KNEE PROTECTOR(HN-99);着用時 】

完全に日本製で、
都内で親子2人の手によって作られているようなのですが、
これがかなりのこだわりの製品なんです。
公式サイトより何倍も詳しい、↓のページの下の方をご覧ください!
 http://www.dmksnowboard.com/protector/

実はこのプロテクターを見た時、
生地や作り、プリントのカラーから、
以前インラインホッケーをしていた時に使っていた、
肘のプロテクターによく似ていることを思い出しました。
その肘のプロテクターは、
当時SKハウスでしか買えない国産品と聞いていたのですが、
これがズレないし、スッポ抜けて肘から落ちても痛くなかったんです!
もしこのプロテクターと同じ所が作っているのなら使ってみたい、
と半年以上、思い続けていたのでした。

さてさて製品について。
少しこじんまりとした作りですが、
必要なところはきちんと覆われていて、(膝の両横も!)
その上で、下の部分が短いので、
半パンを履いた時にプロテクターがはみ出にくいんです。
しかも、
左右別々の立体的に縫製されているので、
フィット感はいわずもがな、
さらに膝を動かしても全くストレスを感じず、
どんなに動いてもズレることもなく、
途中で付け直したり、位置を直したりすることはありませんでした。
また、
プラスチックのカップが入っていないのですが、
転倒時に膝を打っても特に痛みは感じませんでした。
ただ、膝落ちした時は、
その衝撃を全て吸収するのは難しいと思います。
それでも、かなりしっかりしたウレタンが入っているので、
(ふかふかではなく、固めのウレタンです)
バレーボール用などのサポータータイプのものよりは、
確実に衝撃を吸収してくれるはずです。
しかも、
膝の両サイドまでパッドに覆われているので、
スッポ抜けて、膝の横を強打したことがある人には、
かなり嬉しい設計になっていると思います。

そのような訳で、
まだ使用して間もないですが、
僕は今、このニーパッドに対して、
以前使っていたホッケーのプロテクターと同程度の信頼を置いています。
本当に動いていてズレてこないですし、
転んで地面と接触しても、ズレませんでした。
定価で6,825円とガスケットタイプにしては高価ですが、
擦り傷や打撲を確実に防いでくれると思えば、
そんなに高い買い物ではないではないでしょうか?
もし懐に余裕があって服の下に着けるタイプのプロテクターをお探しでしたら、
この『KNEE PROTECTOR(HN-99)』をまず最初にオススメしたいです!
ただ、
HAZAKのプロテクターの販売店が極端に少ないので、
公式サイト内の 取扱店 をご覧の上、
買いに行ってください。
 
| gear | 15:11 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |


[gear] Kizer "SLIMLINE"
樹脂製のアグレッシブ用フレーム。
不具合となっていたパーツが一新され、
昨年、日本での販売か復活しました。
メーカー発表の取り付け可能な最大ウィール径は以下の通り。
 1・4輪:60mm
 2・3輪:58mm
グラインドしやすくするため、
中央のスポット付近がくぼんでいるのが特徴的。
そしてもうひとつの特徴は、
ロッカリング機構によるシャフトの上下位置の調整が可能なこと!

Kizer SLIMLINE フレーム:全体(ロッカリングスペーサー付き)
【 フレームの全景(下のフレームのスペーサーはロッカリング設定)】

本来はフルフラットやアンチロックにしたり、
ウィールがすり減ってきたら、それを調整するために、
ロッカリング機構が採用されたと思うのですが、
あえて2・3輪を下に出すようにすれば、
シャフトによる2mmロッカリングができ、
つまり、普通のスラローム使用のロッカリングが可能なんです!
(ウィールでの直径4mm差のロッカリングと同じ効果)

ただ、
アグのウィールは88A〜90Aくらいで硬いとはいえ、
やはり径が小さいので、ごりごりこじって滑ると、
ウィールの消耗が激しいです。
なので、できるだけ大きいウィールをつけてのロッカリング、
全輪60mmでのロッカリングがしたい。
また、
アグウィールではなく、
フィットネス系でのウィールで滑りたいのなら、
裏技的だけれど、
ホッケーのゴーリー用ウィールの59mmを使う手もある。
でも、
このSLIMLINEの2・3輪の最大径は58mm。
となれば、
やることは1つ、フレーム内を削る。
さすがに、
ヤスリで削っていくのは辛いですが、
リューターがあれば金属製のヘッドを取り付け、
左右4輪分を小1時間もあれば60mmが入る状態にできると思います。
フレームの一部を削るので、
強度が低くなる可能性はありますが、
アグの激しい滑りをしていないこともあってか、
今のところ特に問題は起きていません。
とはいえ、
削る場合は自己責任でお願いします。

Kizer SLIMLINE フレーム:60mmが入るように内部を削ったところ
【 2・3輪にあたるフレーム内部の削った箇所 】

Kizer SLIMLINE フレーム:全輪60mmでロッカリングのセッティング
【 全輪60mmでロッカリングのセッティング状態 】

それから、
このフレームのSサイズは243mm。
スラローマーには馴染みのある長さ。
80mmのウィールを入れる訳ではないですが、
やはり取り回しやすい長さであることは確かだと思います。
ちなみに、
Mサイズは263mm。
スラロームに慣れている人には、
ちょっと長く感じるかも、ですね。

グラインド時の滑り具合ですが、
当然ですが、よく滑ってくれます(笑
アグレッシブをやりこんでいない僕には、
すみませんが、このくらいしか書けません(汗
ただ、いつも遊んでいるカーブでは、
今まで使っていた Featherlite2 より速い感じがしました。
詳しいグラインド性能は、
すみませんが、
他のアグレッシブスケーターのブログなどを参照してください(苦笑

そのような訳で、
ちょっと工夫すれば全輪60mmで、
何もしなくても全輪58mmでロッカリングが可能で、
もちろん、気持よくグラインドもできるこの SLIMLINE 。
スラロームもアグも1つのフレームで遊びたい人には、
かなり魅力的なのではないでしょうか。
 
| gear | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[gear] M1 "Trinity Wheel"
アグレッシブ用のウィールです。
ですが、
なんと、3層構造!
Rink Rat のウィールも3重構造といえなくもないですが、
硬めのウレタンの中に柔らかいウレタンを入れて、
摩耗を少なくしつつ、グリップ力を高めています。
しかしこのウィールは、
完全に『3層』構造になっています。
ベアリングを固定する硬い樹脂のコア部分と、
路面に接する外側の 91A と硬めのウレタンと、
その間に 68C という柔らかいゴムのようなウレタンが挟まっているのです。

M1 Trinity Wheel RED:59mm / 91A-68C
【 M1 "Trinity Wheel" RED:59mm / 91A-68C 】

まず、
滑り始めて気付くことが、振動と音。
普通のアグウィールは、
小さくて硬いため、
荒い路面ではけっこう振動が足裏に伝わってきます。
ところがこの Trinity Wheel は、
明らかに伝わてくる振動が少なくなっています。
通常のフィットネス系ウィールとまではいきませんが、
普通のアグウィールと比べて、振動が半減していると思います。
そして、
振動が少ないということは、音も静かになっていて、
ガーガーという音も確実に半減していると思います。

それから、
安めのアグウィールにありがちな、
グリップ力がないために、ブーツを傾けた時に、
すっぽ抜けそうになる感覚もありません。
滑りながら小さい弧を描くなど、
ブーツを倒し込むような滑りをしても、
安心してウィールに乗ることができます。
これは真ん中の柔らかいウレタンの柔らかい性質と、
くぼんだ形状によるもののはず。
そして、
ジャンプなどの着地時もしっかりショックを吸収してくれているようです。
瞬間的なことなのでじっくり確かめることは難しいのですが、
足へのショックが少なく、ランディングがソフトに感じます。

また、
外側に硬めのウレタンを使っているので、
消耗も比較的遅いと思います。
削れていっても、
表面がなめらかなままで、
もろもろした感じになってきません。
この削れてもつるっとした感じが続くのは、
HYPER の Concrete に似ています。
ただ、
この外側のウレタンが傷つきやすいようです。
約2ヶ月ほど使って、まだ大事に至っていませんが、
そのうちボロっとウレタンの一部が剥がれそうな感じがしています。
でも、
このまま何事もなく削れていって、
寿命を迎える可能性も十分にありそうな感じもしていて、
この点に関しては、
もうしばらく使い込んでみないと何とも言えません。

あと、
欠点といえば、価格。
59mmの RED も57mmの BLUE も共に4個で45ドル。
日本での販売価格は分かりませんが、
4個で6000円くらいになるのかな?
(2011.5.19時点では、まだ日本で発売されていないようです)
ちょっと高いですよねぇ……。

Eulogy のウィールもかなり質感が高くて、
滑り心地もよく、グリップ力もあるので好きなのですが、
このウィールはその双方ともその上をいっています。
ネックとなる値段も、
唯一無二の滑り心地のアグウィールであることは確かなので、
耐久性や耐摩耗性が高く、最後まで使い切れれば、
オールマイティに使えるいいウィールだと思うので、
この値段でも買いだと思います!


M1 "Trinity Wheel" 紹介ビデオ

M1 Trinity Wheel Ad from M1 Urethane on Vimeo.


 
| gear | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[gear] USD "CARBON II"
初代の CARBON を、
以前、少しだけ試履きさせてもらって、
オールマイティに使うには悪くないブーツだと思っていたのですが、
いかんせん、カフなしの形状が引っかかっていました。
僕自身が足首を痛めやすいので、
足首の可動域を広げるために、
足首周りがゆるいまま、いろいろ滑っていくのは、
ちょっと避けたかったのです。
そんな折、
2010年の秋に発表された USD のブーツ『CARBON II』。
この CARBON II は初代のいい所はそのままに、
カフ付きとなり、かなりかっこよくなって登場したのです!

このブーツは名前の通り、
シェルの下の部分がカーボン製で、
中がシェルとインナーブーツに分かれていないこともあって、
本当に軽いんです!
軽すぎて、アグブーツには思えないどころか
普通のフィットネスやスラローム系のブーツよりも軽い!

また、
足入れの感触がいい意味で硬いんです。
厚めのヒールクッションや樹脂のソールプレートなどが入るため、
スピード系やスラローム系のカーボンブーツよりは、
多少レスポンスが落ちるのは確かです。
でも、
硬めでアグブーツにしてはタイトな作りのアッパー部分のフィット感と相まって、
アグブーツ特有のふかふか&なまくらな感じは一切なく、
ヒールストラップを締めれば、かかと浮きの心配もなし。
そのため実際に滑れば、きびきび反応してくれて、
蹴った分だけスピードもしっかり乗ります。
フレーム位置もセンターに付いているので、
通常のスケーティングも全く問題なし。
普通に真上に乗れば、
『すぐにブーツがアウトエッジ側に倒れちゃって……』
といったこともありません。
そんな訳で、
フレームやウィール次第では、
スラロームも普通にできます。
(僕はスラもするためにこのブーツを選んだのですが)

ソールも極端に広く作られていないので、
しばらく滑ってソールが削れれば、
多少アウトに倒しても擦らなくなるはず。
ちなみに、
ソールプレートはシンプルな1枚構成で、
フレーム固定の2本のネジで取り付けるので、
交換がとてもラクチン。

カフは、
柔らかめ&低めのVカフなので、
足首の自由度とホールド性が両立。
かなりきつく締めても足首の自由度が妨げられる感じはなく、
トゥ&トゥの滑りをカフが邪魔することもありません。
いい感じに倒れこんだ足首をサポートしてくれます。

そして、何と言っても、
デザインがかっこいい!!
ブラックとホワイトが発売されているけれど、
どっちも甲乙つけ難いかっこよさ。

悪い点は、
シューレースが少々硬くて縛りにくいことと、
ヒールストラップのベルクロ部分が取れてきやすいこと。
でも、
シューレースは160〜180cmくらいのものを探して交換できるし、
ヒールストラップはちょっと面倒だけど、
時々お裁縫すれば、どうにかなるはず。
(もしかしたら僕のブーツのストラップがハズレだった可能性も……)

ちなみに、
僕はガシガシとグラインドする訳ではないし、
REMZのブーツの方がよく掛かるかもしれないけれど、
カーブでも普通によく掛かるし、
ソールプレートも気持よく滑ってくれます。
グラインドに慣れていない僕でも、
このブーツで掛けにくいと思ったことはなく、
十分すぎるくらいです。

それから、このブーツ、
ソールプレートはもちろんのこと、
カフやカフを止めるネジ、ヒールストラップなど、
手軽にいろいろな色に交換できます!
(パーツによっては日本未発売のものもあります)
バックルはRAZORSと互換性があるので、
豊富なカラーから選んで簡単に付け替えられます。
季節や服に合わせて、
自分好みのカラーリングに変更できるのは、
スケート性能とは関係なくても、
やっぱり嬉しいものです。

普通のスケーティング性能に不足なく、
グラインドも気持ち良くできるし、
ジャンプでコケたり、多少手荒く扱ってもブーツに何の不安もないし、
僕がずっと探していたオールマイティに使えるブーツ、
まさにこの『CARBON II』がそれに当てはまると思います。
ブーツオンリーでの販売で約4万円。
でも、
フレームやウィールのセッティング次第では、
1足でスラロームもアグレッシブもできる超軽量のブーツです。
しかも、かっこいい!
インラインでいろいろ遊んでいきたい人にとって、
これ以上ないブーツだと思います!


2011.02.24:『USD Carbon II』と替えのソールプレート(白)@自宅
【 箱入りの USD "Carbon II" と交換用の白いソール(再掲)】
 
| gear | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[gear] インソール(COMFOM'ABLE) @ヴィクトリア大宮店
インラインスケートを始めて半年後にかかとの怪我をしてからずっと、
クッション性に優れたものなどのインソールを買って、ブーツに入れていました。
そしてSeba Highに出会ってからは、
熱成型したシダスのCOMFOM'ABLEを入れています。

現行モデルのSebaのブーツはだいぶ改善されましたが、
ジャストサイズのブーツを履こうとすると、
多少なりとも、どうしても足が窮屈に感じてしまいます。
そこで、
自分の足型に成型したCOMFOM'ABLEのインソールを入れると、
土踏まずのアーチを持ち上げる効果で足幅が少し細くなり、
窮屈感がだいぶ減ると同時に、
ブーツのソールと足裏との間に遊び(無駄な隙間)がなくなるので、
フレームへの力の伝達にロスがなくなり、
滑るのが快適になりました。
その他、
足の角度や位置が修正されるので、
ブーツによって症状が出ていたくるぶし周りの当たりなどが解消されたりと、
もう手放せないものになっていました。

ところがこのインソール、
インソール自体がへたってくるのと、
年々、自分の足型が変わっていくため、
寿命はだいたい1年くらいとのこと。
ほとんど週末しかスケートをしないから、
インソールのへたりが少ないとはいえ、
やはり2〜3年以内に新調する方がベターかと。
で、
自分が今使っているSeba Carbonに入れているインソールは、
このブログを見返してみると、
2008年の5/31に作ったものらしい。
なるほど、
どうりでインソールのフィット感が下がっている感じがしていた訳だ。
そんな訳で近頃、
新しいCOMFOM'ABLEを作りたいなぁ、と思っていたのですが、
先日、ヴィクトリア大宮店にバキューム※が入ったとの情報を入手!
そこで早速、9/20にインソール作りに行ってきたのでした。
 ※バキューム:COMFOM'ABLEの熱成型に使う最も高度な機器『HDバキューム』のこと。

今回、僕のCOMFOM'ABLEのインソール作りを担当してくれたのは谷口(やぐち)さん。
専門中の専門はスキーだけれど、自身もインラインをしていて、
おそらくヴィクトリア全店舗の中で最もインラインに関する知識がある店員さんです。
その谷口さんにまずインラインスケートにおすすめの商品を聞いたら、
カスタムレースです!」と即答。
本当は今まで通りのシティプラスにするつもりだったのだけれど、
その自信ぶりに押され、カスタムレースで作ってもらうことにしました。
そしてさらに、
日本では未発売のままで終わってしまった、
カスタム系インソールでもこっそり作ってもらうことになりました。

まず、
インソールを作る前に、
谷口さんからどういうインソール作りをしていくかの説明を受けました。
何度もバキュームで作っているので、
最初は『うんうん、知ってる知ってる』と思いながら聞いていたのですが、
小指の付け根への荷重の話になったところで、一変!
実際に説明通りの動きをすると、
膝がまっすぐ前に出るんです!
そして、
この動きを実現するインソールを作っていきますとのこと。
この時は小指側への荷重の話が目から鱗で、
『まあ、こんな風に膝が前に出やすくなればいいな』程度に軽く聞き流していました。
ちなみに、
今はスキーとインラインでは荷重ポイントが違うとのことなので、
その点も配慮してインラインに最適な荷重ポイントで作ってもらうことに。

さてさて、
ここからは実際に成型に移っていきます。
インソールを専用オーブンで温めている間に、
バキュームに乗って足型を取ってもらいます。

2010.09.20:COMFOMABLEのインソール熱成型 / HDバキュームで足型取り@ヴィクトリア大宮店
【 バキュームとそのバキュームに残った自分の足型 】

次に、
足型が取れたら、
オーブンで温めてふにゃふにゃなったインソールを、
バキュームに残っているへこんだ足型の上に置き、
さらに谷口さんの指示通りに、
自分の足をそのインソールの上に置いてインソールを成型。

2010.09.20:COMFOMABLEのインソール熱成型 / HDバキュームでインソール成型中@ヴィクトリア大宮店
【 真っ平らだったインソールを自分の足型に成型中 】

インソールが冷えて形が崩れなくなったら、成型終了。
その後、
谷口さんが余分な部分を削って形を整えてくれて、完成!

2010.09.20:COMFOMABLEのインソール熱成型 / インソール完成@ヴィクトリア大宮店
【 完全自分仕様のインソール完成!左の黒がカスタムレースで、右の青が特別に作ってくれた非売品のインソール 】

2010.09.20:COMFOMABLEのインソール熱成型 / カスタムレースの成型前と成型後@ヴィクトリア大宮店
【 カスタムレースの成型前(右)と成型後(左) 】

1時間くらい掛けて作ってもらったインソールを、
早速、インラインのブーツに入れて履いてみると、
かなり凹凸のある、彫りが深い感じの仕上がりに。
でも、自分の足型を取っているので、
もちろん違和感は全くなし。
そして谷口さんに言われて膝を曲げてみると、
これが『!!!』と驚くくらい、真っすぐ前に自然と膝が出る!
ホント、『何コレ!?』ってくらい!
過去に作ったどの時にも、
これほどの膝のスムーズな動きは感じられなかったので、
すぐにでも実際に滑ってみたくなって、
お礼もそこそこに会計を済ませて、いざ上尾へ!

最初に履いたのは、アグブーツのHaffey。
このHaffeyは少しゆるい感じがしていたので、
少し厚めの青いカスタムインソールを入れました。
スケーティング自体は普通に快適だったのだけれど、
ジャンプしてワンフットで着地した時、
びっくりするくらい、ぐらつかないんです!!
当然、ワンフット状態からジャンプしても、
安定して踏み切れる感じ。
ジャンプでかかとを痛めたことがあったので、
それ以来アブブーツには、
クッション性の優れたインソールを入れることが多かったけれど、
最近のアグブーツにはかかと部分にショック吸収の工夫がされているためか、
硬いインソールを入れても問題ないようで、
クッション素材が使われていないこのインソールを入れてジャンプしても、
かかとに衝撃が響く感じはなし。
逆に足裏の安定感が増して操作性が上がった感じでした。

そしてカスタムレースを入れたSeba Carbon。
もうこれはHaffeyの比じゃないです!!
まずは普通のワンフット。
ダッシュからパイロンインと同時にワンフットをした時、
ほぼ100%の確率で膝がベストな位置に入るんです!!
『膝がこの位置に入れば安定する』というポジションがあると思うんですが、
何度滑っても、毎回必ずそこに膝が収まるんです!!
だからダッシュの姿勢から瞬時にワンフットに移っても、
膝や軸がぶれることなく安定した姿勢で滑っていくことができるんです!!
いやいや、ホント、びっくり。
次は飛燕。
今度は『膝が立つ』感じでした。
どういう事かというと、
腰を落として足首と膝を曲げると、
膝の稼動域が増える。
しかしその反面、膝に動きに遊びが出てくる。
つまり膝の位置、地面に対してのフレームの角度が一定でなく、
反復動作をしていても、毎回異なる位置・角度になることも。
だから常にベストな動きができるように練習するのだけれど、
今回作ってもらったインソールを入れたら、
飛燕をやっている間、
ずっとフレーム・足首・膝が一直線で結ばれ、
常に先行足のフレームが地面に対して垂直をキープし続ける感じでした!!
(↑この感覚を『膝が立つ』感じと表現しました)
実際はアウトエッジ側に倒れていたりするのだけれど、
がんばらなくても体の重心が的確に先行足に加重できるので、
重心移動がスムーズに行うことができ、
飛燕でスイスイ進んでいくし、
ちょっと意識するだけでグイグイ加速していくんです!!
速くなりすぎて、自分の足運びが追いつかないくらい(苦笑
その他、
例えば80技のロシアターンも、
きっちりしっかり先行足に乗れて膝がまっすぐ前に出るので、
スムーズに軽く回し込むことができましたし、
講習会で行っているハッシュの各動作も、
しっかり荷重して踏むことができました。
いつも通りに、
ただ膝を曲げるだけで『一瞬にして膝が真っすぐ前に出る』って、
こんなにも素晴らしいことなのか、と感動の嵐でした!!

『フレーム・足首・膝が一直線の状態で地面を蹴ること』と、
『スムーズな重心移動』を心掛けている僕にとって、
今回作ったインソールは、まさに魔法のアイテムのようです。
とはいえ、
『ベストな膝の位置』が体に馴染んでいない人には、
その効果が実感しづらいかもしれません。
でも、
膝が真っすぐ前に出ることによって、
安定した滑りができるようになるかと思います。
そして、滑り慣れた人ほど、
ジャンル問わず、その効果を強く実感できると思います。
今までの滑りは何だったんだ??ってくらいに。(笑
それから、
ひどいO脚や内股の人も、
それらも同時に矯正するように作ることもできるとのことでした。
(谷口さん自身がかなりのO脚でそれを矯正するものを自分で作っています)

僕は今回カスタムレースというインソールを選びましたが、
実は今まで使っていたシティプラスより、
つま先部分の厚さが倍くらいあるため、
相当窮屈になるかなと思っていました。
しかし、実際はインナーブーツがへたっていることもあってか、
タイト感が増したくらいな感じで、
今のところは痛いとか痺れるとかは全くありません。
谷口さん的には、
サポート力や硬いシューズ(ブーツ)との相性から、
インラインにはこのカスタムレースがベストらしいのですが、
薄いシティプラスでも、
僕が実感&感動した膝が真っすぐ前に出るように作ってもらえるとのこと。
値段も半額くらいなので、
ブーツがかなりタイトであるとか、まずは試してみたいという方は、
シティプラスで作ってもらうのもいいかと思います。
ちなみに、
通常は1,000〜2,000円くらい掛かるバキュームによる熱成型の料金は、
いつでも誰でも0円とのことです!

膝がまっすぐ前に出る魔法を体験したい、
あるいは足に悩みがあるという、さいたま市周辺在住のスケーターは、
一度、ヴィクトリア大宮店に行って、谷口さんに相談してみてどうでしょうか?
遠方の人でも、
上尾の水上公園に滑りにきたついでに寄ってみるものアリかと思います!
また、できれば、
お店に行く前に訪問日時に谷口さんがお店にいるか、
電話で確認することをおすすめします。
くれぐれも、
インソール作りは作り手によって精度に差が出るので、
『谷口(やぐち)さん』をご指名で!!
 
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[gear] ナイキの膝用サポーター
ここ数年、夏の間は、
サポータータイプのパッドを、
スケート時の膝のプロテクターとして使っていますが、
久々にめっけものに出会いました!
それが今回紹介するNIKEのサポータータイプの膝パッド。
これがかなり優秀!

2010.08.07:Nike Protection Pad Knee Support / size M
【 Nike / Protection Pad Knee Support / size M / FE0149-001 M 】

まず裏側を見れば分かるのですが、
膝裏部分に布地がなく(涼しい!)、上下の2点止め。
その上の部分はベルクロストラップで、
足回りに合わせて調節可能だから、落ちてきにくい。
そして下はゴムの部分に足を通すタイプで、
これで十分に上に上がってこなくなる。
その上、
パッドのウレタン中央部分に半円の切れ目が入っていて、
これが膝のお皿にフィット。
そんな訳で、
サポータータイプで最大の不安要素である『ずれ』に対しては、
かなり安心して付けていられるんです!

さらに、
膝下部分がベルクロでないため短く、
半パンを履いた時でも見えづらく、
仮に見えても、
いかにも『プロテクターしてます!』的なベルクロが見えないのが、
ちょっとした気配り的でステキです♪
(NIKEはそんなこと考えて作っていないでしょうけれど:苦笑)

ウレタンも適度に厚手で、
このタイプの中では防御力は問題なしでしょう!

正直、ハニカム模様のプリントはいらないけれど、
まあ、これくらいはご愛嬌、という感じで。

サイズはMとLの2種類。
価格は1つ2,100円(つまり両膝分で4,200円)だけど、
探せば1,500円以下で見つかるはず。

値段も特段高い訳でもなく、性能はなかなかGood。
僕的にはかなりベタ惚れなんだけれど、
問題は売っているお店が極端に少ない!
でも、アウトレットにはあったり……。
という訳で、
近々買えなくなる可能性が高いので、
気になった方は早めに探してみてください!!
 
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[gear] Carbon と Deluxe の比較
先週末、
Seba Carbon と Seba Deluxe の滑り比べをしました。
以下、その比較インプレです。

 Carbon = Seba Carbon
 Deluxe = Seba Deluxe
 High = Seba High

両ブーツとも、
フレームもベアリングも同じものが装着されているので、
フレームの安定感やベアリングの回転のスムーズさは同じで、
どちらも確実に High より1ランク上です。

ブーツとフレームの接続部分に関しては、
Deluxe はフレームとブーツの接続パーツが直接当たっているので、
足裏に路面由来の硬い振動がたくさん伝わってきます。
一方、
Carbon はフレームと接続パーツの間にカーボンが挟まるため、
足裏に伝わってくる振動が思った以上に軽減され、
振動自体も丸くなって伝わってきます。
荒い路面ほど、その差がはっきり分かると思います。

当然だと思いますが、
ブーツのソールも Carbon の方が、
しっかりしていると思います。
力を加えた時、強い負荷を掛けた時、
Carbon の方がねじれなどによるロスが少ないように感じました。
また、高速時の反応も良さも Carbon が勝っていると思いました。
(反応が良過ぎて、高速時では僕自身がブーツを制御しきれない時も!)

それから、
Carbon に最初に足を入れた時、
見た目通り、かかとの幅が少し狭いと感じたのですが、
ブーツを履いて1時間も滑ったら、
インナーがへたってきたのか、違和感がなくなり、
逆にかかとの収まりが良くなりました。

総合的に見ると、
やはり、Carbon の方が乗りやすく、
特に Deluxe Frame との相性が良いように感じました。
また、普通のブーツの Deluxe より、
外観も履き心地もラグジュアリー感が高いのも確かです。

もし今、
High と Deluxe のどちらを買うか迷っているのなら、
絶対的に、高性能フレーム付きの Deluxe を推します!
そして、
Deluxe でもどんなスラロームスタイルにも適応する、
十分な性能を有していると思うのですが、
金銭的に余裕があって、
少しでも高性能な Seba が欲しいのなら、
次はいつ手に入るか分からない Seba Carbon を、
ぜひ履いてみてください!
| gear | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[gear] Seba Carbon インプレ1
諸事情により、僕の手元に Seba Carbon が届いたのは、
少し遅くなりました。
そのため最初のインプレが遅れてしまいましたが、
僕が初めて Carbon を履いて滑った感想を。


フレームの位置、カーボン素材による振動伝達の感触に戸惑いつつも、
率直な感想は“気持ちよく滑れる!”でした。
おそらくSeba史上いちばんの出来だと思います!
(その分、値段も張りますが…)

まずソールについて。
カーボンという名前が付くことで、
多くの人が軽量化を期待していたようですが、
Seba High のソールの樹脂部分はそんなに体積を占めていないので、
ソールがカーボンになったとしても、まあ、そんな感じです。(笑
ただ、
樹脂ソールよりも力の伝達にロスがなくなっているように感じました!
ソールをカーボンにすることが、
どのくらい意味があるのか疑心暗鬼だったのですが、
少し滑っただけでも、その違いが伝わってきました。

次にフレームについて。
Seba Deluxe にも付いている Deluxe Frame ですが、
これは 6000 Frame や 7000 Frame と比べて、
強度・精度ともにかなり良くなっています!
ベアリングの性能も今まで以上に引き出してくれるはずです!
今までSebaskates製のフレームに不満があった人たちも、
この出来なら満足してくれるのではないでしょうか?
あとは耐久性ですが、
これは時間が経たないとわからないので……。
でも、
フランスでSebastianと会った時、
「この新フレームはすごい頑丈だよ!!」と言っていたので、
たぶん大丈夫でしょう!
Deluxe Frame の重さですが、
  231mm:192g
  243mm:200g
となっていて、
6000 Frame より10%以上軽くなっているようです。

上記のカーボンソールと Delaxe Frame のおかげで、
ブーツに加えた力が Seba High よりもロスなく、
よりダイレクトにウィールに伝達されているようで、
よりスムーズにウィールが回転している感覚が伝わってきました!
高速時の機敏性アップはもちろんのこと、
低速時の反応の良さもなかなかのものでした〜

Delaxe Wheel に関しては、
2008.04.07の記述を参照してください。

今までの Seba High にセットされていたフレームとウィールには、
もう少しがんばって欲しい気持ちがあったのですが、
Seba Carbon の Delaxe Frame も Delaxe Wheel に関しては、
十分な仕上がりになっていると思います。
Seba Carbon と Seba High には15,000円の差がありますが、
フレームとウィールの差額を引くと残りは約6,000円。
つまりカーボンソールの値段が6,000円となります。
この金額が高いと感じるかと安いと感じるかは、
人によって変わってくると思いますが、
組み上がったブーツ全体の仕上がりは、
いい感じにまとまっていると思います。
また、
フレームもウィールも無駄になることはないと思うので、
もしふところに余裕があって、
'08Sebaの乗り心地のまま、よりシビアな精度を求めるのでしたら、
試してみてもいいかと思います!
 
| gear | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[gear] ARK製プロテクター
先日の日記でも取り上げましたが、
再度きちんと説明したいと思います。

スノボー向けのプロテクターを作っている、
ARK”というメーカーがあります。
このARKはプロテクター専門の日本のメーカーで、
品質がなかなか素晴らしいのです。
そしてその製品の中に、
インラインにも使えるものがあるのです!

いちばんのオススメは“PARTIAL PROTECTOR”シリーズ。
中でも、
“KNEE FIT PAD”と“ELBOW FIT PAD”がイチオシです。
来期のニューモデルなので、
まだサイトには掲載されていませんが、
これがなかなかの優れもの。
ブロック状の中身は、
柔らかさの異なる2種類のウレタンを張り合わせたもの。
これがいい感じに衝撃を和らげてくれます。
そして中央付近の丸い部分は、
ウレタンと丸みを帯びたプラスティックの板が張り合わせてあり、
膝のお皿や肘の関節の骨をカバーしてくれます。
さらにベースの生地には、
薄くて即汗性のある素材を使用。
さらに、
服の下に着けるので見えなくなると思うのですが、
ブラックとカモフラ柄3色の、計4色も用意してあります!

既存のサポータータイプのプロテクターは、
大きかったり、動きにくかったり、
または防御力に不安があったりしました。
しかしこのプロテクターは、
ウレタンがブロック状になっているので動きやすく、
(動きが妨げられる感覚は全くありません!)
最も守りたい箇所には、
プラスティックの板があるので、安心。
その上、
かなり薄いので、
細身のパンツの下にしていても、
外にはほとんど響きません。
また、
生地がつるつるした感じなので、
動いている時にパンツが吊れてくるようなこともありません。
現在、
サポータータイプのプロテクターを着けている人にも、
あるいは、
動きにくくなることを嫌がってプロテクターを付けていない人にも、
ぜひこの製品をオススメします!

ヒザ用
商品名:KNEE FIT PAD
価 格:3,300円(税込3,465円)
サイズ:SM / ML
カラー:Black , Black Camo , Gray Camo , Green Camo

ヒジ用
商品名:ELBOW FIT PAD
価 格:2,800円(税込2,940円)
サイズ:SM / ML
カラー:Black , Black Camo , Gray Camo , Green Camo

ARKプロテクター:ひじ&ひざサンプル
【左:ELBOW FIT PAD / black , 右:KNEE FIT PAD / Gray Camo】


サポータータイプの膝用プロテクターをもうひとつ。
“KNEE PAD SUPPORT SF”。
これはネオプレーンの生地に、
ベルクロでクッション部分を取り付けるもの。

足の周りをまわして留めるベルクロも、
生地のどの部分でも付くので、
ベルクロの帯が長いとか短いとかの問題はありません。
クッション部分は少し硬めの素材(EVAパッド)を使用しているので、
サポータータイプの中では防御力が高めです。
少しごつい感じですが、
太めのパンツを履いていて、防御力優先!という方は、
この“KNEE PAD SUPPORT SF”を使ってみてください。
サイズは、
ほとんどの方がMLで大丈夫だと思いますが、
細身の女性はSMサイズが合うと思います。

商品名:KNEE PAD SUPPORT SF
価 格:2,800円(税込2,940円)
サイズ:SM / ML
カラー:Black


ARKの商品やサンプル、カタログなどを見てみたい方、
あるいは商品を買いたい方は、
インラインスケート専門店のS-FOURでどうぞ。
もちろん、
僕に直接連絡していただいてもOKです!

| gear | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


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