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スカルフェスタ -スラロームトーナメント-

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[music] 2008夏のオススメ♪
 
元気ロケッツ / 元気ロケッツ I -Heavenly Star-

ひと言でいうと“どこまでも爽やかハウス系”!
普段は電子音系の音楽はあまり聞かないのですが、
夏になると無性に聞きたくなるんですよね、
涼しげな打ち込み系の楽曲を♪
このところこういった音楽からご無沙汰していたのですが、
ふとラジオから流れてきた“Smile”という曲に、完全ノックアウト!
『元気ロケッツ?? “Heavenly Star”という曲を聞いたことがあったかも??』
と思ったらすぐにwebで調べて、
アルバムの発売日をチェック、
そして発売直後にゲットしてしまいました〜♪
聞くだけでクールな気分になるし、
もちろんテンポもいいので、
スケートの時はもちろん、
クーラーの効いた部屋や車内でクールダウン、
暑い日を乗り切るために朝から聞いてもOK!
iTunesやCDショップなどで試聴して、
“Breeze〜Smile〜Star Line〜Heavenly Star”、
この2曲目からの流れに気持ちよく乗れたら、
迷わず買うことをオススメします!



Imajuku / ibiza

このアルバムは99年の8月にリリース。
ひと昔前のCDになりつつあるけれど、
音はまったく古くありません!
“元気ロケッツ”と同じ爽やかテクノ&ハウス系だけれど、
それより少し落ち着いた大人な内容。
タイトルにもあるように、
90年代にクラブ文化の聖地となったイビサ島をイメージしているらしく、
全曲通して海を感じられます。
そのため、
炎天下の中でのスケートには合わないと思いますが、
夕方や夜、火照った体をクールダウンしたい時に聴くと、
これ以上ないくらいの涼しさを届けてくれると思います。
特に後半の“Feel Like Makin' 〜 PARADISE”の流れは、
もう、どんなクーラーもかなわない、
極上の冷風が感じられるはずです!
そんな訳で、
僕にとってこのアルバムは、
気温が30℃を超えた日の定番中の定番となっています♪
もちろん10年目の今年も活躍中です!
ちなみに、
ジャケ写、バンド名にもなった今宿麻美は、
歌っていません。(笑
 
| music | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[music] Nakatsuka Takeshi “Laughin'”

このテイストが好きな方には、
ここに紹介した“Laughin'”以外にも
中塚武が関わっているアルバムは全般的におすすめですので、
もし気になった方は調べてみてください♪

以下、“FR93”より転載(一部修正あり)となります。


music : depapepe
【Nakatsuka Takeshi “Laughin'”】


今、
ノリにノっている作曲家&サウンドクリエイターである、
中塚武の最新アルバム(2005年現在)“Laughin'”。
中塚武色に染まったダンサブルなナンバーばかりが集まった、
ご機嫌な1枚です!

全曲の作曲と編曲、
時々ヴォーカルやコーラスもしている中塚武
この名前を聞いたことがない人も多いと思いますが、
実はテレビやラジオから彼の音楽がよく流れています。
ある時はテレビ番組やCMのBGM、
またある時はラジオのリクエスト曲としてなどなど。
僕が彼の曲を初めて知ったのは、
Delicatessen Mixture名義で発売された“Aguas de Agosto”。
この曲は2001年にJohnson & JohnsonのコンタクトレンズのCMで使われ、
当時すごく話題になり、
普段シングルCDを買わない僕が、
このノリノリなシングルを思わず買ってしまいました。
そして、
次に彼のCDを買ったのは“Montuno no.5”。
このアルバムは、
彼が率いるインディーズのバンドQYPTHONEの4枚目のアルバムで、
こちらもかなりご機嫌なアルバムです。
この中の曲は時々番組のBGMで使われていたり、
#9の“Scootre”が韓国の携帯電話のCMで使われたりしています。
そしてそして、
彼の音楽センスに完全にやられたのが、
ソロデビューアルバムとなる“Joy”!
いろいろなジャンルの音楽が入っていながら、
全体を通して統一感があり、
おしゃれなんだけれど踊れちゃう、
そんな素晴らしい1枚で、
#3の“Cherie!”は資生堂の化粧品のCMで使用されてました。

そんな&こんな隠れた売れっ子で、
僕がベタ惚れな中塚武の2枚目のアルバムがこの“Laughin'”なんです!
当然のごとく、悪いはずがありません。
初めの方に電子音がメインの曲が入っていますが、
アコースティック感ばっちりの曲が後から続いてきます。
まず、
#2の“Love Wing”のグルーヴィなコーラスで気分を一気に盛り上げたら、
後は心配無用!
「踊って踊って!」と言わんばかりな、
“Aguas de Agosto”を彷彿させるような#5の“Stay”。
続く#6の“愛のうた”は、
QYPTHONEを思い出させるイントロから始まって、
本人のあっさりとした歌声がなかなかいい感じ。
そして“素顔のままで”で終わりが近いことを感じつつ、
ロックな“Beauty In A Beast”でもう一度盛り上がって、
軽く憂愁漂う“Friend”で〆。
ここまで来てわざわざ言うことではありませんが、
このアルバムで捨て曲は0!
高品質な音楽で、簡単に即気分高揚!
スケート中はもちろんのこと、
スケートに向かう車中やオフの時にもバッチリですっ!

最近始まったMSNミュージックで好きな曲だけ買うこともできますし、
全曲試聴も可能なので、
おしゃれな感じでノリのいい音楽を探している方は、
ぜひともお試しください♪


- 2005.10.02 +04:43 -
| music | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[music] DEPAPEPE “SUMMER PARADE”
ちょっと季節外れですが、
彼らは冬向けのアルバムのリリースしているので、
もしよかったら今の季節はそれらを試聴してみてください♪

以下、“FR93”より転載(一部修正あり)となります。


music : depapepe
【DEPAPEPE “SUMMER PARADE”】


今回取り上げるCDは前回と異なり、
今から1週間前にリリースされたばかりのもの。
それは神戸発のアコースティックギターユニットの2人組、
DEPAPEPEの1stシングル“SUMMER PARADE”!

僕の、DEPAPEPEのCDとの出会いは、
昨年のインディーズのデビューCD“ACOUSTIC FRIENDS”から。
渋谷のタワレコで試聴した瞬間から、
もう彼らの虜。
2人が奏でるアコースティックギターの音しか聞こえないのに、
『本当にギター2本だけ?』
と思うくらいの、鳥肌もののかっこよさ!
そして、
その曲の素晴らしさに共感した人が多かったため、
あれよあれよという間に今春メジャーデビュー。
実はその1stアルバム“Let's Go!!!”を、
ここで紹介しようと思っているうちに春が過ぎ、
梅雨も明け、照りつける太陽の季節に。
その“Let's Go!!!”も限りなくオススメな1枚なので、
今ここで紹介してもいいのですが、
春に発売されたこともあってか、
曲から感じとれる雰囲気がどれも何となく春っぽいんです。
そこで今回は新しく発売され、
夏満載のサウンドが4曲入っていてお手頃価格(1,260円)で、
ちょうど今の季節にもってこいの“SUMMER PARADE”になった訳なんです。

インディーズで3枚リリースした後のメジャーでの2枚目、
つまり5作品目となる本作ですが、
僕が彼らの音を初めて聞いた時に感じた、
かっこよくて爽やかでノリがよく、
でも時に優しかったり攻撃的だったり、
そんなサウンドはもちろん健在!
それどころか、
絶対に以前よりキレが増しています!
DEPAPEPEの曲は、
基本的に2本のアコースティックギターのサウンドだけで、
歌なしのインストゥルメンタルミュージック。
でも、まったく飽きません。
他の一般的なインストと一線を画します。
それはきっと、
彼らのギターが演奏者の代わりに歌っているから。
本当にそれくらい、
ギターの音色や旋律の表情が豊かなんです!

今春の1stアルバムのCMもけっこう流れていたし、
ラジオでもよく掛かっていたり、
また売り上げが絶好調で、
YMO以来のインスト音楽でオリコン10位以内に入ったりしたので、
すでにこのDEPAPEPEをご存じの方も多いかと思います。
しかしまだ彼らを知らない方は、
百聞は一見にしかず、
DEPAPEPE オフィシャルサイトでいろいろ試聴できるので、
まずは鳥肌立てながら痺れちゃってみてください!
そしてスケート中はもちろんのこと、
スケート前に気分を盛り上げたり、
スケート後のクールダウンにもピッタリなDEPAPEPEのサウンド、
ぜひ手元に置いておいて、
好きな時に聞けるようにするのをオススメします♪


- 2005.07.28 +03:55 -
| music | 14:25 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |


[music] Love Tambourines “Alive”
昨年、
ヴォーカルのEllieが前のご主人とユニットを組んで、
新しいアルバム(girl it's U)を出しましたし、
さらに今月も今までと違う感じのソロアルバムもリリース!
また、
今はiTunesからもダウンロードできるようになったり、
まだまだLove Tambourinesの人気は衰えそうもないですね♪

以下、“FR93”より転載(一部修正あり)となります。


music : love tambourines
【Love Tambourines “Alive”】


8枚目のご紹介は知る人ぞ知る名盤、
Love Tambourinesの“Alive”!
もうスケートに似合う似合わないなんて関係ありません。
いろんなCDを紹介しているのに、
10年経った今でも
めちゃくちゃかっこいいこのアルバムを紹介しないなんて、
そんなこと有り得ません!

ヴォーカルのEllie(エリ)と当時夫だった斉藤圭市や彼の仲間など、
計6人のバンド“Love Tambourines(ラヴ タンバリンズ)”。
1993年から約2年間、
インディーズでの活動の後、突然の解散。
しかし、
今でも根強いファンがいると共に、
新たにLove Tambourinesのファンが増えている模様で、
2004年にEP(シングル盤)の曲を集めた“Love Parade”が発売されました。
既存のCDもインディーズからいまだに発売されていますが、
人気があるため売り切れていることも、しばしばです。

そんな伝説になりつつあるLove Tambourinesが活動時に、
唯一発表されたフルアルバムがこの“Alive”!
もう本当に素晴らしすぎて、
『解説するのは野暮、とりあえず聞いて!』
そんな内容です。
かっこよさの中心は日本人離れした、
黒人並みのEllieの張りのある歌唱力と、
10年以上経った今でも古さはまったく感じない、
R&B調の音楽。
比較的ゆっくししたテンポで歌い上げていたり、
適度に力が抜けたその声が心地よかったり、
中にはアップテンポで勢いよくグイグイもっていったり、
そして時々しっとり。
でも全体に流れるのはloveな雰囲気。
全曲英詞ですが、
歌詞が分からなくても、
きっとloveな心が伝わってくるはずです!

かっこいいヴォーカルに、
スロー&ミディアムテンポでもリズムが心地よい音楽、
そしてloveな気持ちになれる曲たち、
ほら、もう言うことないでしょう?
10年経った今でも愛され続けているこのアルバム。
スケートの時というより、
クールダウン時に聞くと癒されると思います。
バリ島の朝日の中で撮られたジャケットを探し出して、
ぜひ1度、触れてみてください♪

もちろん2004年発売のシングル集的“Love Parade”も、
かっこいい上に、
さらにかっこよかったり、かわいかったりする曲が集まっている
秀逸な作品ですので、できればこちらもどうぞ♪
いや、
もしかしたらこっちの方がシングル集的なので、
ヴァラエティに富んでいてオススメかも!?
逆に言うと、
それだけ“Alive”は全体通じて統一感のある仕上がりになっているんです!

Love Tambourinesのサイトはありませんが、
所属していたレーベル・Crue-l Recordsのサイト“CRUE-L SOUNDS”の“Discography”に、
レコードとCDの情報があります。


- 2005.06.23 +23:47 -
| music | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[music] VIVASOUL “youth on the road”
以下、“FR93”より転載(一部修正あり)となります。


music : vivasoul
【VIVASOUL “youth on the road”】


前回に引き続き今回も韓国発のサウンドをご紹介。
その名は VIVASOUL
5月に韓国へ行った時、
CDショップでかかっていた曲を店員さんに教えてもらい、
即買いしたのがこのアルバム“youth on the road”なんです。
その後、
韓国滞在中に見ていた音楽専門番組“KMTV”で、
#2の“You're My Sunshine”のPVがよく流れていました。

ジャケットのイラストからも想像できる通り、
3人組のグループで、ジャンルはHip-Hop。
普段、
Hip-Hop系の曲はさらっと流してしまうのですが、
彼らの楽曲は何といってもセンスがいい!
そして声の質もいいんです!!
ガサガサした感じがなく、
ラップの部分も含め、耳にすんなりと入ってくる感じ。
さらにバックの音楽・曲がこれまた素晴らしい!
Hip-Hopという一般的な固定概念に縛られることなく、
スウィングやボサノヴァや、
ラウンジにファンク系の曲に乗せて歌ったりと、
バラエティに富んでいるので、聞いていて楽しく飽きません。
僕の周りにも、
韓国のHip-Hopにハマっている人が結構いるけれど、
VIVASOULは韓国Hip-Hopの中でも抜きん出ている存在だと思います。

 #2 → #5?#8 → #12 → #11 → #13
といった流れが僕は好きなんですが、
まずは#2の“You're My Sunshine”でノリのよさを確かめたら、
#12のラテン気分満点な“Buena Suerte”、
そしてそのまま、
#5の思いっ切りスウィングしている“Swing My Brother”へと流れてみると、
テンション急上昇間違いなし!!
彼らのHP(http://www.vivasoul.co.kr/)の“Discography”の中で
全曲試聴できるので、
ぜひ聞いてみてください!

ただ問題があって、
日本での入手がちょっと難しいかもしれません……。
でもノリのいい音楽が欲しい時にもし見かけたら、
いや、探し出してでもこれを買うべき!
もうホント、そのくらいオススメです!!


- 2005.06.16 +18:21 -
| music | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[music] CLAZZIQUAI PROJECT “instant pig”
ここに取り上げたCLAZZIQUAI PROJECTは、
あっという間に日本でも人気が出て、
後にAVEXから日本盤が発売されるようになりました。
という訳で、
今ではCDはもとより、iTunesからでも、
簡単に買えるようになっています♪

以下、“FR93”より転載(一部修正あり)となります。


music : clazziquai
【CLAZZIQUAI PROJECT “instant pig”】


すでに日記の方にも話題に上げた CLAZZIQUAI PROJECT の“instant pig”、
もう、最高!
今年いちばんの掘り出し物になる可能性大!!

僕は電子音の音楽をあまり聞かないのですが、
俗に言う、クラブ&ラウンジ系の音楽は別。
何はともあれ、
まずは透明感の程度で良し悪しを判断。
そして、
クールなサウンドとメロディー、
さらに女の子のヴォーカルが時々キュートだったりすると、
文句なしで合格。
でも、
僕が買うこの系統のアルバムは、
収録曲の6〜7割は好きな曲だけど、
残りはあまり好きはでないことが多いのです。
しかし、
しかしです、
この“instant pig”は95点をあげてもいいくらいの出来で、
まさにストライクど真ん中!
彼らの1作目ということもあり、
多少荒削りなところもありますが、
アルバム全体でそれを十分に補っています。

個人的には、
#2の“ネゲロワ”がこのアルバムの中で最も気に入っていて曲で、
口ずさみやすいサビや雰囲気が◎。
この#2から#7までの流れはすごく好き。
特に、
#5の“novabossa”は暖かさと透明感の混ざり方が絶妙だし、
ノリがよくて踊れる感じの#7“stepping out”も好きだし、
#6の“sweety”のタイトル通りな可愛らしさは曲はもちろん、
サイトで見られるプロモーションビデオも、
アジアらしい可愛らしさ満載で goooood!
アジアらしいといえば、
#13の“play girl”も無国籍風アジア料理的で楽しい仕上がりに。
他にも、
#10、#14、#15とまさにラウンジ系といった感じの
くつろげる曲が入っています。
男性と女性のヴォーカルの相性・組み合わせがよく、
捨て曲がないくらいの構成も本当に素晴らしいです。
家でまったりしている時だけでなく、
車の中やスケートしている時も聴いていて、
日によっては1日中どこに行っても、
このアルバムをずっと聴いていたりも。
この“instant pig”はそのくらい気に入っています!

Clazziquai と他のメンバー3人を合わせて
“CLAZZIQUAI PROJECT”というグループになっていて、
4人とも韓国人。
しかし、
全員カナダ在住ということもあってか、
英語と韓国語がうまく解け合っていて、
耳あたりがとってもいいです。
韓国でも人気が高いらしく、
韓国版オリコンでも10位に入ったり、
すでにリミックス版が出ていたりもします。
日本のCD屋さんで入手するのは難しいと思いますが、
韓国のCDを扱っているサイトから1500円くらいで買えますので、
Clazziquai のサイトで試聴して気に入ったら、
ぜひ購入して、
お気に入り空間で聴いてください♪


- 2005.04.12 +22:47 -
| music | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[music] Cymbals “requests!”
以下、“FR93”より転載(一部修正あり)となります。


music : cymbals
【Cymbals “requests!”】


今回紹介するアルバムは、
『誰が何と言おうと、これがガールズポップ!』
そんな1枚がこの Cymbals の“requests!”です!

おそらくメジャーなところに1度も顔を出さないうちに、
2004年1月に解散してしまいましたが、
僕はすっごく好きなバンドで、
これは彼らのベスト版的なライブアルバムです。
メンバーの沖井さんが好き勝手にやっているような感じも好きですし、
スピード感溢れていたりノリがよかったりするメロディーも、
カッコ可愛い歌詞も、ヴォーカルの日本人英語な歌い方も、
洗練されているのかされていないのかわからない雰囲気も、
全部全部今でも大好きです!
もし誰かに
「なにかいいガールズポップのCDない?」
と聞かれたら、
僕は迷うことなくこの Cymbals を教えます。

Cymbalsのどのアルバムもそれぞれ色があり、
1stの“That's Entertainment”と2ndの“Mr. Noone Spesial”は、
彼ららしいアルバムで、
1曲目から最後まで話の流れがあり面白く、
また Cymbals を代表する曲も多く収録されています。
しかし、
ライブ音源ということもあってか、
彼らのアルバム中で“requests!”がいちばん勢いがあり、
今は Cymbals のアルバムの中で最もよく聞いていて、
テンションを上げたい時やスケートに行く車の中でよくかけています。

それから、
もし「このアルバムの中でオススメの曲は何?」と聞かれたら、
「1stや2ndアルバムに収録されている#3の“Show Business”や#4の“Rally”、
 #10の“Highway Star, Speed Star”や#11の“Do You Believe In Masic?”などは、
 もうホント、カッコ可愛すぎて最高で、たまりませんっ!」
と答えるはず。
どの曲も好きなんですが、
特にこの4曲は本当に文句の付けようがないくらい
Cymbals らしい曲たちなんです!

何はともあれ、
ガールズポップ・J-POP好きはきっと外せない Cymbals。
試聴は Victor Entertainment からどうぞ♪
“requests!”以外のアルバムも聞くことができます。

それから、
ヴォーカルの土岐麻子さんは Cymbals 解散後、
ジャズを歌っていて、アルバムも出しています♪


- 2005.03.31 +20:38 -
| music | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[music] 音楽の紹介を。
すでに2つ上げていますが、
音楽ネタ再開です!

以前僕が管理していたサイト“FR93”でも
“sound”のコンテンツ内でCDの紹介を載せていたのですが、
このふらまぐでも“music”というカテゴリーを作って、
スケートをしている時に、あるいはその前後に聞くと、
気分が“♪”となる楽曲を再び紹介していきます。

まず、
FR93で紹介していた中からいくつか転載して、
その後、
最近のお気に入りを新たにアップしていこうと思います。
| music | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[music] BIG HORNS BEE “Why can't we be friends?”
以下、“FR93”より転載となります。


music : BHB
【BIG HORNS BEE “Why can't we be friends?”】


4枚目の紹介となるアルバムは、
BIG HORNS BEE の“Why can't we be friends?”です!

昨年の11月下旬にリリースされ、
その後、僕がひとりでスケートをする時の BGM として、
目下ヘビーローテーション中。
バンドメンバーのサックス、トランペット、トロンボーンはもちろん、
ハモンドオルガンの音もかっちょよく、
どの曲もノリがよくて、スケートとの相性はバッチリなんです!

このCDのジャンルはファンク。
でも古臭さはなく、選曲が素晴らしいため、
ファンクがちょっと苦手な人でも、
ファンクに馴染みがない人でも楽しめます。
『重くはないが軽い訳でもなく、
 カラッと爽快、飲み応えは十分なのに後味スッキリ!』
そんな絶妙な仕上がりになっています。

また、
名曲でタイトルにもなっている#4の“Why can't we be friends?”には、
ゴスペラーズがヴォーカルで参加し、
#7はミッション・インポッシブルのテーマ曲“Mission Impossible”で、
たまんなくcoolな#10の“Nuttvill”は須永辰緒がプロデュース!
といった具合にファンク魂を見せつけつつも、
演奏や選曲が本当に絶妙で、
“BIG HORNS BEE って一体何者??”なんて思っていたら、
何と、米米CLUBのホーンセクションをずっと担当していたバンドでした!
演奏の確かさはもちろん、どうりで音楽の 見せ方 も知っている訳です。

そんな訳で、
この“Why can't we be friends?”は文句なしで“買い!”です!
1枚持っていて損はないと思いますし、
悪いことは言いませんので、今すぐCDショップに走るか、
Amazonタワレコなどのホームページから買って、
一刻も早く、
スピーカーやイヤホンから流れてくる音にシビレまくってください!!


- 2005.03.14 +21:21 -
| music | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


[music] FREE SOUL “the classic of SALSOUL”
以下、“FR93”より転載となります。


music 001
【FREE SOUL “the classic of SALSOUL”】


いちばん初めに紹介するCDは、
数あるFREE SOUL COLLECTIONの中からの1枚。
たぶん、僕がスケートをしている時に聞いているCDの中で、
いちばんよく聞いていると思うのがこのコンピレーション・アルバム。
昨年からスケートする時に、
小さいスピーカー付きCDプレーヤーで音楽をかけるようになって以来、
ずっとCDケースの中に入っているので、
いちばん聞いていて当然といえば当然かも。
それでも飽きることがなく、
今でも持ち運んでいて手放せないというもの、また事実。

アルバムに収められている曲は、
ソウルのテイストに溢れた、グルーヴィーでメロウな曲ばかり。
ソウルといっても熱すぎたり濃すぎたりすることはなく、
きれいなストリングが流れてきたり、
適度に軽い曲が挟まれていたりと、
清涼感も感じることができるような作り。
また、リズムは全体通してアップテンポ。
でも決して速すぎることもなく、
スケートをしている時にはちょうどいいくらい。
人によっては、踊り出したくなるかもしれませんが…。

曲の構成はほとんどが70年代後半の曲ですが、
みんな1度は聞いたことがあるはずの“RUNAWAY”や、
電気グルーブのシャングリラの元ネタとなった
“SPRING RAIN”なども入っていて、
昔のソウルが嫌いでなければ、
この頃の音楽をよく知らなくても、きっと楽しめると思います。
もちろんディスコ&ダンスミュージックが好きな人なら、もう買いです!

もしよければお試しを♪


- 2004.10.30 +4:56 -
| music | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |


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